受講生インタビュー 投資未経験からのスタート──「知らないことが、いちばんのリスクだった」

投資経験ゼロからジョニーさんの講座に飛び込んだ受講生の皆さんに、入会前の不安、日々の学び方、そして起きた変化について伺いました。

■ 「いつかやりたい」が10年続いていた(00:00)
証券口座だけ10年前に作って、そのまま放置。興味はあるのに踏ん切れない状態が続いていた。「やり方が分からないまま動いたら絶対失敗する」と感じていたところ、家族の紹介でジョニーさんを知る。最初は「なんだそれ、怪しいのでは?」と半信半疑だったが、日曜のインスタライブを見るうちに引き込まれ、入会を決めた。

■ 「学んで本当に変わるのか」という最初の疑問(00:50)
これまで投資での成功体験がなく、本を読んでも腑に落ちなかった経験から、「学ぶだけ学んで、またずるずる終わるのでは」という不安があった。

■ 手法より先に「考え方」が身についた(01:21)
講座では発言や内容、ものの見方そのものに触れられる。視点の持ち方、情報の集め方が以前より身につき、「自分がこれからどうしていけばいいか」の方向性が見えてきた。

■ ハードルは越えて絶対によかった(02:30)
難しい専門用語がほとんど出てこない。教わるだけで終わらせず「自分で手を動かす」ことを大事にしてくれるので、身についた実感がある。

■ 数字が苦手でも大丈夫。ヒントは生活の中にある(02:30〜03:35)
元・野村證券というプロの目線を学びたい一方、「数学や数字が苦手」という不安があった。しかし取り組んでみると「そういうことじゃないんだな」と気づく。投資のヒントは日常の中にあり、大事なのはそれに自分が気づけるかどうかだった。

■ 毎日の「ジョニーニュース/ジョニーボイス」が習慣に(03:35〜04:44)
朝起きてすぐ聞くのが楽しみに。イヤホンで聞きながら子どもにご飯をあげたり、家事をしながら、車移動しながら。「完璧にしなくていい」ので続く。気合いを入れて勉強するというより、生活習慣の一つになった。

■ 見出しに振り回されず「構造」を見る(04:00前後)
以前はセンセーショナルな見出しに不安になっていたが、「構造を見るように」と教わり、ニュースの裏側にあるものへ目が向くように。今では「ないと逆に不安」なほどの知識源。

■ 続けられるのは仲間と環境があるから(05:50)
身近にお金の話ができる人はなかなかいない。エリアの近いメンバーで月1回集まり、共通言語で朝から晩まで投資の話ができる時間がエネルギーになっている。人はどうしても飽きるもの。長期で続けるうえで「仲間がいる・環境がある」ことの影響は大きい。

■ 漠然とした不安が消え、行動が変わった(07:07〜08:11)
「何でもやってみよう」と思えるようになり、失敗してもくよくよしなくなった。数字を追うだけの世界ではなく、企業の価値や世の中の流れを知ることで人間的な成長にもつながる。中には「入金力を上げたい」とフルタイム勤務を始めた人も。挑戦する姿勢を見せてもらえるから、自分も自分の範囲でリスクを取れるようになった。

■ 目指すのは「自立した投資家」(09:17〜11:24)
「ジョニーさんについていきます」というコメントに対し、「僕についていってはダメですよ」と返してくれる誠実さ。教える人がいないと何もできない状態こそリスクで、いずれは自分の頭で考えて意思決定できるように育ててくれている。内容は暗記ではなく、驚くほどシンプルで本質的。金融の世界で20年やってきた人の実践的な学びを無駄なく受け取れる、投資をやりたい人にとってのショートカット。

■ 結局、環境がいちばん大きい(12:29)
この環境に入れば、自然と学ぶ習慣が身につき、気づかないうちに土台ができていく。投資だけでなく、これからの人生の考え方や決断の仕方まで変わっていきそう──そんな手応えが語られました。